お笑いコンビクワバタオハラ小原正子が5月18日(月)、アメーバオフィシャルブログを更新。子どもたちのおもちゃを"断捨離"した際に起きた心温まるエピソードを明かした。


【写真】断捨離前におもちゃと記念撮影を行う小原家の子どもたち【7点】

この日、小原は「玩具の断捨離をしました、感動しました、、、★」と題してブログを更新すると、絵文字を交えながら「先日 兄弟の玩具の断捨離をしました!」と報告。「まあーーーー、てんやわんや!」と大騒ぎだったことを振り返りつつ、「かなり、物も心も、整理されたのではと思います!」とつづった。

その中で、小原が長年処分できずにいたというのが、美ら海水族館で購入した"大きなサメのパズル"。9歳の次男・誠八(せいはち)くんが欲しがり、「ホテルで遊ぶのにも ちょうどいいか! そして完成できたらホテルに寄付しようかな!と」と買ったものの、「まったく誰も歯がたたず、、、」と苦戦。「スーツケースの中でかなり幅をとりつつ持ち帰りました」と当時を回顧した。

その後も、何度も家族や友人を巻き込みながら挑戦しても完成できなかったといい、「もう、捨てよう!これには、兄弟も納得!」と"大きなサメのパズル"を捨てることに決定したという。しかし、処分する前に11歳の長男・誠希千(せいきち)くんが「もう一度チャレンジしたい」と言い出し、「撮影が終わった後 誠希千と誠八で部屋にこもって1時間ほどかけて。。。。完成していました!!!」と感動した様子で報告した。

完成後には兄弟で記念撮影も行ったそうで、完成したパズルをバックに6歳の長女・こうめちゃんも参加した子供たちが自撮りする様子とともに「かわいいなぁ、、、愛しいなぁ、、、」とメロメロ。
「めっちゃいい思い出写真になりました」と振り返った。その後、パズルを処分しようとすると、長男が次男に「1ピースずつ持っておこう!」と提案。兄弟で"思い出の1ピース"を残すことにしたという。

また、次男が「あーーー、めっちゃたのしかったーーー、、、せいきちが、めっちゃやさしくて、いっぱい教えてくれたねんーーー」と小原にぽつりと話したことも明かし、「兄弟の忘れられない思い出の、時間になったと思います 涙」としみじみつづった。最後は「パズルよ、思い出ありがとう! さようなら!笑」とユーモアを交えながらブログを締めくくった。

この投稿にファンから「泣けてきました」「素晴らしい!」「パズルを完成させた感動は、大きくなっても、心の片隅に、そうっと残るでしょうね」「兄弟に泣ける」「なんて素敵な」「感動、3人可愛すぎ」「スクロールが次第に涙涙になりました」「捨てる前に、一度チャレンジしたいと思った誠希千くん、やっぱり、素晴らしいお兄ちゃん」「ほんとに素敵な兄弟」「ほのぼのして、目から汗滲む」「とっても素敵な関係性」などの声が寄せられている。

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