見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第41回が、5月25日(月)に放送された。

【写真】千佳子(仲間由紀恵)の手術が無事終了『風、薫る』第41回【5点】

担当患者・千佳子(仲間由紀恵)から「手術を見学してもいい」と言われたりん(見上愛)。
千佳子の器の大きさに驚く実習生たちだが、直美(上坂樹里)だけは「嘘をつかれたかもね」と何やら思うことがあったようだ。

りんが病室に向かうと、一人窓の外を眺める千佳子の姿があった。りんが声を掛けると「この身体に刃物が入るのが怖い」と泣き出してしまった。りんは「私が手術室でもずっとおそばにいます」と励まし、一晩中、千佳子の手を握り続ける。千佳子は「こんな姿、夫にも息子にも見せられない」「よかったわ。あなたが赤の他人で。あなたが看護婦で」と、ぎゅっとりんの手を握り返した。

翌日、手術は無事に終了。術後、千佳子は「ありがとう。あなたがそばにいてくれたおかげで、私……さみしくありませんでした」と感謝を伝える。りんは涙をこらえながら、喜びと達成感を噛みしめたのだった。

放送後、SNSでは「手術無事に済んだようでよかった」「朝から涙」「ありがとうが身に沁みてうれしかった」「りんちゃんが看護婦という仕事にやりがいを見つけたようで良かった」などの声が寄せられている。


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