見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第42回が、5月26日(火)に放送された。

【写真】看病婦・フユ(猫背椿)に頭を下げるりん『風、薫る』第42回【5点】

千佳子(仲間由紀恵)の手術が成功し、その活躍を褒められたりん(見上愛)。
病院側も見習生のことを見直したのか、今後は見習生が看病婦に看護を教えるように指示する。しかし看病婦は勤続年数10年のベテランもおり、「あたしらずっとこのやり方で……」と抵抗する。

そんなある日、ケガをして搬送されてきた男性の緊急手術が行われることに。りんと直美(上坂樹里)は未経験にもかかわらず手術介助をすることになってしまった。看病婦のフユ(猫背椿)が横でサポートをしてくれたものの、二人は足手まといになり、すぐに手術室の角に追いやられてしまう。

手術後、りんは「お願いします!私に手術介助を教えてください」「私、フユさんみたいに手術室でも仕事ができる看護婦になりたいんです」と頭を下げた。フユは「気持ちいい~お武家様に頭下げられちゃった」と言うと、「いいよ。お金くれたらね」と冷たく突き放す。ところがその後、深夜に洗濯をするフユの姿が映し出され、何やら大変な境遇にありそうなことが伺えた。

放送後、SNSでは「またギスギスモードに」「意地悪だなぁと思ってたけど、フユさんにも事情がありそうで気になる」「この深い溝はどうしたら風が吹くのか」などの声が寄せられている。

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