テレビ朝日社員の玉川徹氏が7月2日、冠ラジオ番組「ラジオのタマカワ」(TOKYO FM)に出演。ソニーが開発・販売した犬型ペットロボット・アイボ(AIBO /aibo)についての思い出を語った。


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アイボは1999年に「AIBO」として発売され、2006年にいったん生産を終了。2018年に「aibo」の表記で復活したが、今年6月25日に現行モデルの国内販売終了が発表された。ただし、aiboの商品開発や事業、ブランドは継続するという。

玉川氏は「私、思い出があるんですよ、アイボに」と切り出し、「アイボが発売されるという情報が入ってきて、これからたぶんロボットはどんどん増えてくると思った。これ、(発売は)1999年。30年近く前だけど、そういう情報が入ってきて『欲しい』と思った。なぜなら、人間が本当にロボットとして付き合う初めての商品だと思ったから。将来、価値が出るだろうなと思った。で、買ったの。確か、26万円(正確には25万円・税別)だったと思う。『ERS-110』という(型名)。それで開けてない。
箱、開けてないの。これは絶対、価値が出ると思って」と明かした。

続けて「いまAIじゃん、時代が。(AIで)調べたんだよ。そしたら(価値が)上がってない。びっくりだよ。なんで上がってないかというと、使えないからだって。電池で動くじゃない、充電して。リチウムイオンバッテリーは20年ちょっと経つと劣化して使えなくなるらしい。だから、箱を開けてバッテリーを充電しても使えないかもしれない。まさかの。価値が上がると踏んだのに、全然こんなこと予想していなかった」と言い、「ハハハハハ~」と笑うしかない様子だった。


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