2026年5月13日~15日にかけて開催されている自治体・公共向けの展示会「自治体・公共 Week 2026」において、京セラが電子投票システムの推進に向けたデモを行っている。

実際に選挙で使われた電子投票システムを関東で初公開

電子投票は現在、地方公共団体の議会の議員および長の選挙について、条例によって公職選挙法の特例(電磁記録投票法)として実施可能となっている。
これまでに京セラの電子投開票システム「デジ選」は、総務省の定める適合確認の審査を経て、2024年の大阪府四條畷市市長選挙で実際に用いられたほか、2026年3月に実施された宮崎県新富町町議会議員補欠選挙にも用いられた実績があり、今回、関東地方で初めてのデモ公開となるとする。

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