4日、東京・六本木ヒルズアリーナにて行われた映画『Michael/マイケル』のジャパンプレミアに主演のジャファー・ジャクソンが登場し、会場を沸かせた。ジャファーはマイケル・ジャクソンの実の甥にあたり、マイケル・ジャクソン役を演じきった。


会場には来日ゲストとして、ジャファーのほか、幼少期のマイケル役ジュリアーノ・ヴァルディ、プロデューサーのグレアム・キング氏、マイケル・ジャクソン長男のプリンス・ジャクソン、マイケルの顧問弁護士ジョン・ブランカ氏が登場。
ジャファーが登場した瞬間、会場は歓声に包まれた。

サインを求めるファンには丁寧に笑顔で対応。ジャファーにとって今回は初の来日となり、日本のファンの熱量も最高潮に達した。

イベントでは、トークセッションが行われ、ジャファー・ジャクソンが応じた。

ゲストの香取慎吾から「一番好きなマイケルの曲は?」と聞かれたジャファーは、「BAD」と回答。

ちゃんみなからは「マイケルからもらったメッセージが1つあるとすれば何か」を問われ、「僕自身が一番やりたかったことは、彼の人間性を可能な限り捉え、演じることだった。マイケルというその人、その魂、彼がどんな風に人と接したか、どんな風にリスペクト、思いやりを持ったのか。世界中の誰もが笑顔を浮かべてほしいと望んでいたこと。それが伝わるとうれしいです」と、自身の作品やマイケルへの想いを明かした。

会場では、マイケルのコスプレをして来場するファンも多く、賑わいを見せていた。

抽選に当選した一般のファンがレッドカーペットを歩く場面も。


イベント後にレッドカーペットを歩いた感想を聞いたところ、「すごく緊張したんですけど、歴史的な瞬間を目の当たりにできてすごく光栄です」「日本の公開をみんな待っていたと思うんですけど、そんな歴史的な瞬間に、レッドカーペットを歩くことが出来て光栄です」と興奮の声が返ってきた。

イベント最後は、「ウィーラブ!」の掛け声に続いて来場者全員で「マイケル!」のコールで締めくくられた。

映画『Michael/マイケル』は6月12日から全国で公開予定。
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