誰でも簡単にアレンジやプチDIYを楽しむことができる「10分でできる100均リメイク」連載。
今回は、味のあるものや趣きを楽しむインテリアづくりをされているmaroさんに、カーテンタッセルよりも扱いやすくカッコ良さも上がる『カーテンホルダー』のアイデアとつくり方を教えていただきました。
教えてくれた人
maroさん高校生(双子)男子と中学生の3兄弟の母です。DIYが好きで、不器用なりに日々奮闘しながら理想の住まいを模索中です。
必要なもの
■所要時間
10分
■購入する材料 計3アイテム 330円(税込)
アイアンブラケット×2【Seria(セリア) 売場:DIY材(スノコ、工具、フック等)】工作材料(球体)【ダイソー 売場:DIY材(スノコ、工具、フック等)】■必要な道具
ドリルドライバー木工用ボンド(またはグルーガン)つくりかた
■STEP1
アイアンブラケットの先端の幅に合わせて木材に穴を開けます。まず、縦に3箇所ほど穴を開けてください。使用するドリルは、アイアンブラケットの厚みと同じぐらいのサイズのものがおすすめです。
■STEP2
空けた穴をひとつに繋げるようにすると、きれいなブラケット差込み口になります。
■STEP3
続いて、開けた穴にボンド(またはグルーガン)を塗り、ブラケットと合体させます。
■STEP4
カーテンフックを外した後のネジ穴に合わせて、ネジで固定すれば完成です。※カーテンフックによってはネジ穴が合わない場合もあるので、つくる前に確認してください。
■応用編
ここからは応用編です。工作材料(球体)を工作材料(直方体)に変えてみました。作業内容は同じになります。
■応用編
形が変わると、印象も変わりますよ。さらに、木材の向きも変えてみるとアレンジの幅がもっと広がります。
ちょっとした遊びも楽しめる、さりげないインテリアに
maroさんのカーテンホルダーは、開けたカーテンをただ引っ掛けるだけと扱いがとても楽ちんです。タッセルでくくって、まとめてというひと手間が『ちょっと苦手だな』『面倒だな』と感じる方にもうってつけ。しかもアレンジの幅がとっても広いのもうれしいところです。
木材を球体から直方体に変えれば、そこに造花を付けたり、持て余していたガチャガチャのフィギュアを付けたりなんてことも可能。塗装やマスキングテープで色を変えてみるのも良さそうです。ぜひ、参考にしてみてください。
ワンポイントアドバイス
穴を開けるときは、3箇所ほど開けて繋げると簡単です。カーテンフックによっては、ネジ穴のサイズが違う場合もあるかもしれません。つくる前にご確認ください。穴の深さは、アイアンバーの先にあるネジ穴が隠れるくらいを目安にすると、壊れにくくなると思います。執筆:RoomClip mag 編集部
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