◆近畿学生野球春季リーグ戦 ▽第4節2回戦 奈良学園大7―0阪南大=7回コールド=(25日・GOSANDO南港)
近畿学生野球は、奈良学園大が連勝で勝ち点4とし、4季連続48度目の優勝を飾った。全国一番乗りで、2年連続23度目の全日本大学野球選手権(6月8日から7日間・神宮、東京D=報知新聞社後援)出場を決めた。
2試合連続で7回コールド勝ちし、開幕から3週間でゴールテープを切った。酒井真二監督(49)は、午後10時ごろまで対戦校を丸裸にした選手の主体的な取り組みを勝因に挙げた。また、副主将の西田隼太外野手(4年)=広陵=を「入学してから、応援の重要性やデータの取りまとめをやってきて、去年ぐらいから浸透してきた。西田がいなかったら、4季連続優勝はない。一番の立役者」と“MVP”に指名した。
西田はベンチ入りとスタンドで応援する選手の“溝”をなくした。自身は今春、初めてシーズンを通してベンチ入り。昨年の選手権は2回戦で青学大に完敗しただけに、「日本一を達成できたら」と、同校過去最高の4強(16年)超えを誓った。(伊井 亮一)










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