◆春季高校野球滋賀県大会▽3回戦 八幡商4―0虎姫(25日・マイネットスタジアム皇子山)
高校野球春季滋賀県大会の3回戦が行われた。八幡商は背番号10の占部瞬(3年)が8回3安打無失点の好投で、虎姫に完勝した。
春夏14度の甲子園出場を誇る八幡商が8強入りした。背番号10の占部が6回1死まで無安打投球で8回を3安打零封した。
立ち上がりに制球を乱し2四球を与えたが「チェンジアップでリズムをつくれた」と変化球を低めに集める投球で凡打の山。6回1死からは高いバウンドを取れずにベースカバーに入るも一塁内野安打に。「悔しかった」とノーノーならずも、8回までゼロを並べた。
親友がライバルだ。背番号1の高木大世(3年)は中学では守山リトルシニアでチームメート。当時は占部がエースだったが、高校では立場が逆転。2回戦の水口東戦(18日)は高木が1安打完封勝ちしていた。「仲はいいですが、負けたくない気持ちは持ち続けている」ときっぱり。
次戦はセンバツ出場の近江戦。過去2年、春季大会で敗れている相手。「春でも勝っておきたい」と指揮官は腕をぶす。親友の二枚看板で挑む一戦。古豪復活へ頼もしい存在が現れた。(高柳 義人)
近江 最速148キロ右腕・上田健介を右肘痛で、主砲の箕浦太士一塁手(3年)を左太もも裏肉離れで欠くなか、接戦を制し8強入り。小森博之監督(42)は「下級生が経験を積んでくれたのは良かった」と評価した。先発の池田真翔(2年)は5回を2安打無失点の好投。リードしたU―18日本代表候補の杉本将吾主将(3年)は「(2番手の北村想と)2人とも公式戦初登板だった。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)