高さの低めなローベッド。床との距離が近く、視線を低めに抑えてくれるので空間を広く見せてくれるアイテムでもあります。
ローベッドの利点
ローベッドを使っているユーザーさんたちは、どんな理由でローベッドを選択したのでしょうか。安全性の観点から空間の見え方まで、それぞれに意識しているポイントがあるようです。ローベッドを使うとどんなメリットがあるのか、具体的な実例と一緒に見ていきましょう。
■子どものために
お子さんと一緒に暮らしているというこちらのユーザーさん。安全面を考えて、ローベッドを選択したそうですよ。大きなベッドなので家族みんなで仲良く眠れそうですね。床との距離が極めて近く、万が一落ちてしまっても安心できそうです。
■犬も安心
犬を飼っているというユーザーさんがこちらです。犬が飛び降りてしまわないよう、ベッドはあえて低くして設置しているそうですよ。壁・フロアとファブリックの色合いもよく似ていて、広々した雰囲気が伝わってきますね。優しい印象のお部屋でのんびりとくつろげそうです。
■広く見える
ワイドキングの大きなベッドを寝室に置いている実例です。広く見えるようにローベッドをチョイスしたそうですよ。床との馴染みがよく、白いファブリックは壁やフロアとも相性抜群ですね。
ローベッドのコーディネート
それでは次に、ローベッドを使ったコーディネートの実例を見ていきましょう。ベッドフレームとの組み合わせや、周りのインテリアとの馴染ませ方など、さまざまな工夫が施されていましたよ。さっそく、ローベッドを使った寝室インテリアの実例をご紹介します。
■フレームをはみ出させて
こちらの実例では、マットレスの下に大きなベッドフレームを設置しています。フレームに余白を持たせたレイアウトは、空間にゆとりを感じさせてくれますね。ローベッドで重心が下に抑えられたお部屋は落ち着きやすそうです。
■北欧風に
ウッド素材とホワイトで北欧風にまとめられた寝室がこちら。ベージュのラグに白いローベッドのファブリックがよく馴染み、柔らかな印象のお部屋に仕上がっていますね。窓からの光も差し込んでいて、癒しを感じながら過ごせそうです。
■マットレスで広々と
広々した寝室に大きなマットレスを設置しているユーザーさんです。アクセントウォールをバックに幅のあるマットレスが置かれていて、落ち着いた雰囲気を作っていますね。明かりも控えめになるよう意識しているそうですよ。フロアに近い位置でゆったりと眠りにつけそうです。
RoomClipユーザーさんたちが作っている、ローベッドのある寝室をご紹介してきました。安全面でも空間の見せ方の面でも、ローベッドがそのポテンシャルを発揮していましたね。ぜひ、参考にしてみてください。
執筆:Moko
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