アイシャドウのくすみ・ヨレは残念見え確実!プロが教える「崩れないアイシャドウ」の塗り方
スキンケア後ティッシュでおさえる

①まぶたの土台を整えるのが最優先

アイシャドウが崩れる大きな原因のひとつが、まぶたのコンディションです。スキンケア直後の油分が残った状態や、乾燥している状態のままアイシャドウをのせると、密着せずヨレやすくなってしまいます。

まず大切なのは「余分な油分を整えること」。

スキンケア後すぐにメイクを始めるのではなく、1~2分ほどなじませる時間をとりましょう。さらにティッシュで軽く押さえるだけでも、アイシャドウの密着度がぐっと上がりますよ!

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アイシャドウベースや薄くフェイスパウダーを仕込むのもおすすめ。まぶたの表面をサラッと整えることで、アイシャドウがピタッと密着しやすくなります。

土台が整っていない状態でいくらきれいに塗っても崩れやすくなるため、まずはこのステップを丁寧に行うことが重要です。

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フェイスパウダーでサラッとさせる

②アイシャドウは「少量ずつ」が鉄則

アイシャドウをしっかり発色させようとして、一度にたくさんのせてしまうのもヨレの原因になります。粉が重なりすぎると密着しにくくなり、時間が経つにつれて崩れやすくなってしまうんです。

基本は「少量ずつ重ねる」こと。ブラシやチップに取ったアイシャドウは、そのままのせるのではなく、一度手の甲で量を調整してからまぶたにのせるのがポイントです。

まずはベースカラーを薄く広げ、次にメインカラーを重ねるようにしていきます。一気に仕上げようとせず、少しずつ色を重ねることで、自然なグラデーションと密着感が生まれます。結果として崩れにくく、きれいな発色が長時間続く仕上がりになります。

アイシャドウのくすみ・ヨレは残念見え確実!プロが教える「崩れないアイシャドウ」の塗り方
アイシャドウは「少量ずつ」のせる

③二重幅に溜まらない塗り方を意識する

アイシャドウがヨレる原因としてよくあるのが「二重幅への溜まり」。時間が経つと線のようにヨレてしまい、メイクが崩れて見えることがあります。

この原因のひとつは、二重幅にしっかり色をのせすぎていること。

まぶたは動く部分なので、厚く塗るほどヨレやすくなります。

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二重幅にアイシャドウがたまる

対策としては、二重幅に色を入れすぎないこと。メインカラーは目のキワから薄く広げるようにし、二重幅の部分は軽くぼかす程度にとどめます。

さらに、最後に境目をブラシでふんわりぼかすことで、色の段差がなくなりヨレにくくなります。

また、クリームタイプのアイシャドウを使う場合は特に注意が必要。塗りすぎるとヨレやすくなるため、薄く伸ばしてからパウダーで軽く押さえると崩れにくくなります。

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クリームシャドウはパウダーで軽く押さえる

④仕上げのひと手間で崩れにくさが変わる

アイシャドウをきれいに仕上げたつもりでも、最後の工程を省いてしまうと崩れやすさに差が出てしまいます。実はプロが重視しているのが、この「仕上げのひと手間」です。

まず意識したいのが、アイシャドウを塗った後の「密着度」。指やブラシで軽く押さえるようになじませることで、粉がまぶたにしっかりフィットしやすくなります。このひと手間だけでも、時間が経ったときのヨレ方が大きく変わります。

さらに崩れを防ぎたい場合は、フェイスパウダーをほんの少しだけブラシに取り、まぶたにふんわりとのせるのも効果的。余分な油分を抑えつつ、アイシャドウを固定する役割をしてくれます。

ただしつけすぎると粉っぽくなるため、あくまで軽くのせるのがポイントです。

アイシャドウのくすみ・ヨレは残念見え確実!プロが教える「崩れないアイシャドウ」の塗り方
パウダーの重ねすぎでアイシャドウが乾燥しないように注意

また、アイシャドウの上から重ねるラメやパールも注意が必要。華やかに見せようとたくさん重ねると、逆にヨレやすくなることがあります。

ラメは黒目の上などポイントに絞ってのせることで、崩れにくさと華やかさを両立できます。

そして見落としがちなのが、目元を触るクセ。無意識にこすってしまうと、どんなにきれいに仕上げても崩れやすくなります。仕上げたあとはなるべく触らないことも、崩れ防止の大切なポイントです。

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アイメイクはさわらない

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今回は崩れないアイシャドウテクニックについてお伝えしました。

どれも難しいテクニックではなく、明日のメイクからすぐに実践できるポイントばかりです!「気づいたら崩れている」と感じている方は、ぜひ一度塗り方を見直してみてください。

ほんの少しの工夫で、きれいな目元を長時間キープできるようになりますよ。

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