◆報知新聞社後援 第75回全日本大学野球選手権記念大会▽1回戦 中部学院大1―0近大工学部(8日・神宮)

 2年ぶり5度目の出場となる中部学院大(東海地区大学)が近大工学部(広島六大学)との開幕カードに勝利し、初戦突破した。

 小雨が降り注ぐ中、来秋ドラフト候補の最速152キロを誇るエース右腕・吉倉遼輔(3年=不二越工)が6回2安打無失点、7三振を奪う121球の力投。

打線は初回1死一、三塁の好機、4番・外山櫂外野手(3年=滋賀学園)の一ゴロの間に三塁走者が生還。この1点を投手陣が守り、「スミ1」での勝利となった。

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