コナミデジタルエンタテインメントは8日、人気ゲーム『桃太郎電鉄』(桃鉄)シリーズの累計販売本数が2000万本を突破したことを発表した。

 『桃鉄』シリーズは、プレーヤーが鉄道会社の社長となり、各地をめぐって物件を買い集め、総資産一位を目指すすごろくゲーム。
1988年にファミリーコンピュータ向けに第1作が発売されて以来、38年にわたり幅広い年代に親しまれている。

 コナミは今回「ご家族やご友人とともに、世代を問わず気軽にお楽しみいただける親しみやすいゲーム性をご支持いただき、このたびシリーズの累計販売本数が2000万を突破しました」と歓喜。

 「『桃鉄』は現在もシリーズ展開を継続しており、『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』、『桃太郎電鉄ワールド ~地球は希望でまわってる!~』、『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』の3タイトルを好評発売中です。これまでシリーズを支えてくださったお客様はもちろん、まだ遊んだことがない方も、ぜひこの機会に『桃鉄』をお楽しみください」と呼びかけた。
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