ガーシーこと、元参院議員の東谷義和氏(54)がSNSで儲け話を展開したと報じられた。スポニチによると、お笑いタレントのピスタチオ伊地知(41)がTikTokの投げ銭で荒稼ぎしていると12日のカンテレ「お笑いワイドショー マルコポロリ!」で話題になり、「こないだバースデー週間があって、4000万円」と暴露されたことを受けて、13日にこうポストしたという。


《TikTokの世界は確かに稼げる リスナーのトークに対するハードルはかなり他のプラットフォームより低いから、誰でもバズる可能性をひめてる 一回いろんなライバーのライブ見てみ!ほんまおもんないこと話してるから笑笑》


 ガーシー氏自身も2024年からTikTokライブに力を入れているとし、2025年2月出演のYouTubeチャンネル「ネバタイズム」では「1日でマックスは1600万~1700万とかかな。でも、手元に入ってくるのは45%やから、700万~800万円ってところ」と明かしたそうだ。


「ガーシー氏はTikTokライブとオンラインサロン、さらにラーメン店なども展開し、月収1000万円以上をキープしているとされています。YouTubeの暴露動画では広告収入などで年1億円超もの巨額の収益を上げたようですが、今は儲け話や副業話で耳目を集めているんです。オンラインサロンはピーク時約4万人もの会員を集めていたらしいです」


 とは、スポーツ紙芸能デスク。


「もともと芸能界とはビジネスを中心としたネットワークを持ち、バー経営などの傍ら多くの芸能人をアテンドしてきたことで知られています。業界全体として、ギャラが下がり、テレビを中心に仕事をしているお笑い芸人やタレントからは悲鳴や愚痴があがっています。そんな彼らにも助言をしているのかも知れませんね」(同)


■ベテラン芸能人もピーピーの現状と、怪しい儲け話、飲み会話


 俳優でMCの谷原章介(53)はフジテレビ系「サン!シャイン」最終回の3月27日、「いろいろ上がってますけど、でも、テレビのギャラは下がってるね」と言ったと報じられた。お笑いコンビ「千鳥」の大悟(46)も13日深夜放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」で「とにかく(テレビに)お金がないらしいのよ。昔は東京来たら(ギャラの桁)『0』が1個増えるみたいなのがあったけど、増えない」と内情を明かしたそうだ。


 某芸能プロデューサーが言う。


「昔から芸能界って、一発当てて、金持ちになろうという人たちの野望が渦巻いているところじゃないですか。

有名になりたいというのと同じくらい、金持ちになって、いい思いをしたい。社会でコツコツと、地道に働くのは苦手でも、芸能界はそういう野望の受け皿となり、実際に野望をかなえた例はいくつもありますよね。でも、今はそう大きく、一発で儲けるのは難しいし、かつてそうやって一発当てた芸能人が中高年になって、生活苦に喘いだりしている。プライドが邪魔して、地道に働けないようなのです。ガーシー氏のことはわかりませんが、最近は怪しい儲け話が飛び交っているようですよ」


 大悟は同番組で「怪しい飲み会の見極め方」も語ったそうだが、儲け話と共に怪しい輩も少なくないようだ。


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 「ガーシー砲」と呼ばれた動画をめぐり、逮捕・起訴された東谷氏。裁判では「二度と動画配信はしたくない」と発言したそうだが……。関連記事【もっと読む】『ガーシー氏が完全復活で気になる“ボロ儲け”の近況 六本木にバー開店、TikTokで1700万円の“日銭”荒稼ぎ』なども必読だ。


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