木南晴夏(40=写真)主演の連続ドラマがすでに“危険水域”だ。
4月9日から始まった「今夜、秘密のキッチンで」(フジテレビ系=木曜夜10時)は、初回の平均世帯視聴率3.9%から、第2話で3.3%までダウン(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
《「悩みを抱える主婦」(木南)×「謎のシェフ」(高杉真宙=29) 秘密空間“キッチン”で生まれる“ときめき” 大人のファンタジック・ラブストーリー》(公式サイトから)なのだが、今のところ数字的にはいいとこなし。《つまらない》と一刀両断の書き込みも目立つ。
覚えているだろうが、木南は2023年10月期放送の主演ドラマ「セクシー田中さん」(日本テレビ系)の脚本をめぐって原作者が死亡という悲劇に見舞われた。
「問題は日テレ側にあったわけで、木南さんにすればトバッチリですが、ドラマの『セクシー田中さん』の関係者は、いまだに負のイメージを持たれがち。それを払拭する意味でも、3年ぶりの民放主演ドラマをヒットさせたかったはずです」(スポーツ紙芸能担当デスク)
木南は18年6月に玉木宏(46)と結婚し、20年8月に第1子、昨年12月に第2子が誕生と私生活は順調そのものだが、女優業は……結果は先に述べた通りだ。
「木南さんが演技派であることは言うまでもありませんし、コメディーの才能もあるし、私生活ではパン好き、飾らない人柄から自然体で親しみやすいというイメージが根強くあります。が、2児の母となったことでイメチェンというか、“大人の女性”をアピールしたかったのかもしれませんが……」とある芸能プロダクション幹部はこう続ける。
「ただ、最近のフジの恋愛ドラマは、大昔の月9全盛時代とは違って、精彩を欠いています。25年7月期に話題になった『愛の、がっこう。』はラウールさん人気に負うところが大きかったですし、ここ数年、これと言ったヒット作はすぐに思い浮かばない。そもそもフジは中居正広さんの性加害問題があって、女性蔑視の企業文化があるというイメージを持たれてしまった。
レビューの中には《モラハラシーンが無理》なんて声も。
「コアなドラマファンが見る深夜ならいざ知らず、内容的にも、一般視聴者も相手にするGP帯には向かないのでは」(前出のスポーツ紙芸能担当デスク)
木南は出演する局の選択を間違えた?
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「生成AIみたい」とは、まさに今どきの不満の上がり方だ。関連記事【もっと読む】『木南晴夏×高杉真宙“大人ファンタジー”に辛口評価続出 狙いはアラフォー女子も《生成AIみたい》の痛烈批判』…では、同ドラマに上がる“苦情”について伝えている。

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