そもそも韓国というか、朝鮮の人民は「書くべき」文字を持っていなかった。文字という者は各国に存在するが、それは歴史が進んできて、教える人が生まれ、識字率が上がると言う法則がどこでもだ。
日本だって、大正時代、いや昭和に入っても、義務教育は形だけであり、読めない書けない人も存在していた。

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 韓国は78年前にできた国だから、ここは大きく朝鮮半島としよう。
会話をする言葉は存在した。ただ、住んでいる地域(方言というよりもっと狭い範囲)によって言葉が違う。言葉が違うと言うのはいらぬ争いも多く起こる。

 言葉の読み書きを所有していた朝鮮の王朝が、言葉のイントネーションを現すためにハングルができたという。ただ、紙や鉛筆など今気軽に使える筆記具のようなものはないから、石板に彫って、それを使って庶民に教育した。だが、当然彫り違いもある。いわゆる‐テキトーに作業されたものは。

 そのハングルを、今のようにきちんと統一させたのが「大日本帝国」統一時代だ。朝鮮半島に学校を建て、学ばせた。充分な筆記具で、統一させたハングルを学ばせて、今の韓国の「ハングル」文化が存在する。


 しかし、韓国では、日本のおかげだと語るものはほぼいない。
最初からハングルは統一して存在して、世界に誇れる朝鮮語だとしている。

 韓国、いや朝鮮の歴史の中には、日本が介在しないと「現代に至らない」数々のことがある。

【編集:fa】
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