官邸(どこの? )が連絡すると、北朝鮮がミサイルを飛ばし、公に不味い情報をすべて消してくれると言う都市伝説があると言えばあるが。

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 正直、北朝鮮のミサイルの精度は悪い。
古いものばかりを処分のために、どこにも当たらないように海へ落ちるようにしているのかもしれないが、発射の時間的・意図的背景が全く分からない。まるで子供のミサイルゲームのようだ。
精度が悪くても、万が一にも隣国の韓国に落ちるかもしれないし、日本をかすめるかもしれないので、軍事的緊張が走る。

 4月7日に飛ばされたのは、600ミリ超大型放射砲(多連装ロケット砲)KN-25と推測される。この他にも北朝鮮版イスカンデル短距離ミサイルKN-23もあったと推測されている。

 日本より着弾の確率が高い韓国の視点では、北朝鮮が今このような姿勢を示すのは、『アメリカ』や『イラン』が緊張状態にあるとしても、このように安易に『撃ちたい時に撃てないだろう』という挑発と見ている。韓国にとっては、北朝鮮のミサイル自由発射に対して一発で崩れるかもしれないという警告だ。

 軍事同盟を組んでいるアメリカに、韓国は最初の1発目の報告をしなかったのも別の問題になっている。もちろん、臨時ニュースやテロップなどで国民にも知らせなかったのだから、政府の軍事力の闇は深い。

 様々な意味で、国民がクーデターを起こさないのが不思議なほど、貧しく飢えた国である北朝鮮。爆発すれば終わりという兵器やミサイルにお金をかけるなら、別の使い道があるのではないだろうか。

 これも都市伝説だが、そのうちクーデターが起きて韓国に吸収合併されたところで、アメリカの植民地になるというのもある。

【編集:fa】
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