【その他の写真:2026年4月21日撮影】
行くならやっぱり早朝がおすすめ。空気がひんやり澄んでいて、朝日が斜面を照らす頃には、畝やビニールハウスの中で真っ赤に熟したイチゴが宝石みたいに輝いて見えるんです。直売所で買うだけじゃなくて、自分で摘み取れるのが魅力。スタッフから籠とハサミを渡されて、一粒ずつ熟し具合を見ながら収穫するんですけど、大人も子どもも夢中になっちゃいます。
収穫のルールもちゃんとあって、「真っ赤に熟した実を選ぶ」とか「収穫前に手を消毒する」とか看板に書いてあります。料金は100グラムで100ペソ、つまり1キロで1000ペソくらい。形はちょっと不揃いなんですけど、高冷地ならではの寒暖差が生み出す濃厚な甘みと爽やかな酸味が絶妙で、市販のイチゴにはない力強い味わいなんですよ。
園内にはイチゴの顔出し看板や大きなカボチャのオブジェなんかもあって、家族連れが記念撮影を楽しんでます。お土産用にきれいにパッキングされたイチゴも売ってるので、宿泊先や帰り道で味わうのもいいですね。
ここのイチゴは、ただの農産物じゃなくて、高地の自然を象徴する存在って感じ。モンテフリオに滞在するなら、ちょっと早起きして「赤い宝物」を探しに行ってみるといいですよ。
【編集:Eula 】








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