ペットと暮らしていると、思いがけないハプニングが起こることがありますよね。

時には「やめてー!」と叫びたくなるようなイタズラをされることも…。

そんな日常のひとコマをとらえた写真が、ネット上で反響を呼んでいます。

伝説の『猫リセット』に共感の嵐

話題の写真をXに投稿したのは、複数の猫と暮らす、なみそ(@omochi_nam01)さんです。

任天堂のゲーム機『スーパーファミコン(以下、スーファミ)』で遊んでいたところ、愛猫が通りかかり…。

「ギョェェエエエエエエエ!」という切実な叫び声とともに、公開した『決定的瞬間』をご覧ください!

通りかかった猫の足元を見ると? 「絶望するやつ」「子供の頃によくやられた」
通りかかった猫の足元を見ると? 「絶望するやつ」「子供の頃によくやられた」

『スーファミ』の本体の上を通りかかった愛猫。なんと、無情にもリセットボタンを脚でポチッと押してしまっています!

ゲームの最中に突然画面が消えたら、思わず叫びたくなってしまいますよね。何食わぬ顔をした愛猫に怒りたくなるものの、かわいいので許すほかありません。

投稿にネットで「懐かしい」「子供の頃に泣いた」の声

1990年代に大流行したスーファミで遊んでいた世代にとって、ペットにゲーム機のボタンを押されたり、カセットに触れられたりすることは、身近な出来事でした。

子供時代、この『猫リセット』によりセーブデータが一瞬で消え去り、涙をのんだ悲しい経験をした人は多くいたことでしょう。

投稿には、当時の思い出を蘇らせた人たちから、たくさんのコメントが寄せられました。

・うわ~、『スーファミ』あるあるだ。子供の頃、猫によくやられたな。

・リアルな『猫ふんじゃった』に笑った。

・リセットボタンはまだいい。

全クリの目前でカセットに触れられてデータが飛んで泣いた。

・絶望するやつ。すごい堂々とした顔でリセットをしている…。

・これは、伝説の『猫リセット』だ!

ちなみに、なみそさんはその後の対策として、ゲーム機に洗濯物かごをかぶせてガードするという、アナログな防衛策を講じていました。

通りかかった猫の足元を見ると? 「絶望するやつ」「子供の頃によくやられた」

どんなゲームの敵よりも恐ろしい『お猫さま』という名の最強のラスボス。

全国の元・子供ゲーマーたちも、当時の悔しさを思い出しつつ、クスッとさせられたのではないでしょうか!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeトレンド編集部]

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