2026年5月中旬現在、最高気温が25℃を超える日も増え、日中は冷たいドリンクを選ぶ機会が増えてきたのではないでしょうか。

本記事では、梅干しを使った、初夏らしいさわやかなドリンクをご紹介します。

ポイントは、梅干しを凍らせるだけ!筆者が実際に作ってみました。

『氷不要』の冷たいサイダー 変わりに入れた食材に「シャリシャリ食感」「味が薄まらない」
梅干しの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

冷凍梅干しでスカッとサイダー

暑くなってくると、程よい塩味と酸味で、スッキリした気分になる、梅干しが食べたくなってきませんか。

熱中症対策としてもうってつけの食材です。

そんな梅干しとサイダーを使ったドリンクを作ってみましょう。

手順1.梅干しを凍らせる

筆者は、塩分濃度が8%の梅干しを使いました。

1粒ずつラップに包み、ジッパー袋などに入れます。

『氷不要』の冷たいサイダー 変わりに入れた食材に「シャリシャリ食感」「味が薄まらない」
梅干しをラップで包んでジッパー袋に入れた写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

このまま冷凍庫で凍らせましょう。筆者は6時間ほど時間を置いてみました。

『氷不要』の冷たいサイダー 変わりに入れた食材に「シャリシャリ食感」「味が薄まらない」
梅干しを入れたジッパー袋を冷凍庫に入れる写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

種は事前に取り出してもいいですし、凍らせた後でも大丈夫です。

手順2.サイダーで割る

凍らせた梅干しを取り出してみます。

ラップ越しに梅干しを触ってみると、氷のような硬さはなく、表面にはわずかな弾力が残っていました。

『氷不要』の冷たいサイダー 変わりに入れた食材に「シャリシャリ食感」「味が薄まらない」
凍らせた梅干しの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

カップに梅干しを入れて、サイダーを注げば、完成です。

『氷不要』の冷たいサイダー 変わりに入れた食材に「シャリシャリ食感」「味が薄まらない」
梅干しとサイダーの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

筆者は、アサヒ飲料株式会社の『三ツ矢サイダー』を使用しています。

さらに甘くしたい場合は、ハチミツを入れるのがオススメです。

すっきりとした甘酸っぱさ リフレッシュに最適

サイダーの泡のなかで、梅干しの赤色が映えていますね。

『氷不要』の冷たいサイダー 変わりに入れた食材に「シャリシャリ食感」「味が薄まらない」
凍らせた梅干しを入れたカップにサイダーを注いだ写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

梅干しをスプーンなどで崩しながら飲んでみましょう。

『氷不要』の冷たいサイダー 変わりに入れた食材に「シャリシャリ食感」「味が薄まらない」
凍らせた梅干しをスプーンで崩す写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

『三ツ矢サイダー』の甘さの中に、しっかりと梅干しの酸味と風味が漂います。

意外と相性はよく、スカッとするさわやかな甘酸っぱさで、ごくごくと飲めました。

凍らせた梅干しは、表面はやわらかく、中はシャーベットのようなシャリシャリ食感。

氷不要で味が薄まらず、時間が経つにつれて『三ツ矢サイダー』に梅干しの味が移ってくるのも新鮮でおいしかったです。

『梅干し×サイダー』という、暑い日のリフレッシュにピッタリなドリンク。あなたも自宅で作ってみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeフード編集部]

編集部おすすめ