2026年5月下旬現在、本格的な夏が近づいて、スーパーマーケットなどで水出しのお茶が並ぶようになりました。
実は、水出しのティーバッグを炭酸水にそのまま入れるだけで、シュワッと弾ける『自家製ティーソーダ』が作れます!
筆者が実際に水出し紅茶で作ってみたので、注意点も合わせてご紹介します。
炭酸水に入れるだけ 水出しティーバッグの裏ワザ
スカッとした爽快感が味わえる炭酸水。筆者は帰宅時やお風呂上りなど、スッキリしたい時に飲んでいます。
ある日、ネット上で『水出しのティーバッグを入れてもおいしい』という情報を発見。
ちょうど水出しの紅茶を購入したばかりだったため、「ティーソーダを家で簡単に作れる!」と、早速試してみることにしました。
撮影:grapeフード編集部
ティーバッグを入れる
やり方は簡単で、ティーバッグ1袋を500㎖の炭酸水に入れるだけです。
撮影:grapeフード編集部
筆者が使ったのは持ち手がないティーバッグだったのですが、抽出後に取り出しにくかったので、持ち手があるティーバッグを使うのをオススメします。
このまま、好みの濃さになるまで、冷蔵庫内で数時間抽出します。筆者は4時間待ちました。
水出し紅茶を常温で抽出すると雑菌が繁殖しやすく、食中毒のリスクが高まるため、必ず冷蔵庫に入れてくださいね。
お手軽にできるティーソーダ 吹きこぼれに注意
抽出が終わった炭酸水を、冷蔵庫から出しました。きれいに色づいています!
撮影:grapeフード編集部
ペットボトルの蓋を開けた時、かなり飲み口のギリギリまで泡が上がってきました。
調べてみると、茶葉の細かな凹凸により気泡ができるらしく、蓋を開けた時の勢いと一緒によく泡立ってしまったようです。
茶葉を入れる前に、数口分、炭酸水の内容量を減らしておいたほうが吹きこぼれを心配せずに済むでしょう。
コップに注ぐと、ふわっと紅茶の香りがただよいました。
撮影:grapeフード編集部
飲んでみると、紅茶の風味が鼻を抜けるとともに、強い炭酸の爽快感を楽しめました!
後味もスッキリしているので、ノドが渇いている時にはたまらない一杯になるでしょう。
撮影:grapeフード編集部
ティーバッグを入れておくだけというのも、毎日でも作りたくなる手軽さですよね。
炭酸水と水出しティーバッグがあれば、自宅で簡単にティーソーダが楽しめます。お好みの茶葉で、あなただけのお気に入りの一杯を見つけてみてくださいね。
[文・構成/grapeフード編集部]









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