それに先駆け、新実装のニケや新たなコスチュームを披露した生放送が4月18日に実施され、こちらも注目を集めます。
もちろん、実際のゲーム画面では「謎の光」はなく、刺激的なデザインを余すところなく楽しめます。どのコスチュームに「謎の光」があり、そして実際はどのような衣装だったのか。その違いを比較するフォトレポートをお届けします。
■修正なしの“健全コスチューム”も魅力的
生放送で披露されたコスチュームの全てが、「謎の光」に隠されていたわけではありません。例えば、新ニケとして実装された「アニス:スター」や、彼女の新コスチューム「T.T.STAR」は、生放送内でも「謎の光」なしで紹介されました。
拡張武装を身に付けた「アニス:スター」はビキニタイプの胸元にショートパンツと、ステージ上でも動きやすい装いです。肩口が大きく開いたジャケットは、イメージカラーの黄色を主張し、アニスらしさを醸し出しています。
ただし、ショートパンツのサイズがぴったり過ぎるためか、射撃姿勢になると吊り上がり、やや食い込み気味に。一方でカバー時は、こちらに向けてピースサインを送る余裕ぶりを見せてくれます。これも一種のファンサでしょうか。
新コスチューム「T.T.STAR」は、キュートなスクールガール風の衣装。
スカートの丈は短めですが、射撃姿勢中でもしっかりと下半身をガードしており、キュートなアイドルのイメージもしっかり守ってくれます。これならファンも安心でしょう。
■「ラピ:レッドフード」の新コスは、甘めだけどギリギリ!?
今回のイベントストーリーでは、アニスが「T.T.STAR」として華やかなライブに臨みます。しかし、カウンターズのアイドルはアニスだけではなさそうです。なんとラピ:レッドフードが、新コスチューム「シャインライト」で、アイドルとしての姿を見せてくれました。
ちょっとした対抗心なのか、それともひそかに憧れていたのか。いずれにせよ、彼女の新たな一面を見たような思いです。立ち絵もなかなか決まっており、タップのリアクションではダブルピースまで繰り出すノリノリぶり。
コスチュームは甘めなデザインで、ピンクの色味に合った可愛らしさが漂います。しかし射撃姿勢では、可愛いミニスカートが仇になったのか、生放送では臀部に「謎の光」が差し込まれました。
同じ場面をゲーム内で確認すると、スカート丈の短さもさることながら、透明度の高い材質が問題のようです。太ももから伸びる曲線のラインが透けて見えるため、これはいけません!
幸い、カバー姿勢に移ると、銃器部分が遮ってくれるため、ひとまず安心です。戦闘中に背後を気にする余裕はないと思いますが、気を付けてほしいところです。
■あの「ドロシー」も、まさかのアイドル姿に!!
ドロシーは日頃からドレス姿で、その装いは常に特別感がありますが、そんな彼女にも新コスチュームが登場。しかも、実装された「ルナーライト」は、まさかのアイドル衣装です。
もしかして、何らかのシチュエーションで無理強いをされたのでは……といった予想は、タップのリアクションを見ると、どうやら外れているのでしょう。最初は比較的すました顔をしているものの、リアクションの締めではピースサインにウインクまで繰り出しており、ファンサも盛り盛りです。
そんな彼女の射撃姿勢は、「シャインライト」と同様に、臀部を「謎の光」が覆っていました。同じモーションをゲーム内で比べると、こちらは……「シャインライト」よりも露出部分が多く、まったく隠れていないと言ってもいいほど。
お嬢様気質ゆえに、下々の視線など気にしないのかもしれません。ロングヘアーも綺麗に左側に流しており、隠そうとする気配が微塵もなく、いっそ清々しいばかりです。
■実はアニスも負けてない!? 「光」を一身に集める別衣装
「アニス:スター」や、新コスチューム「T.T.STAR」は、先ほど紹介した通り、生放送の時点でも「謎の光」はなく、その全貌が明かされていました。
ラピ:レッドフードとドロシーの新コスチュームは、射撃姿勢が「謎の光」の対象になっていましたが、「スターライト」は“立ち絵”“射撃姿勢”“カバー姿勢”のすべてが「謎の光」で隠されています。アークの星は、輝き過ぎて直視できないようです。
まず立ち絵は、胸元の大部分が「謎の光」に覆われていました。身に着けているワンピースは布地が少なく、胸元や下半身のほとんどを隠せていませんが、その下にボディタイツを着ており、実は直接的な露出は少なめです。
それなのに、「謎の光」で修正されているのは、アニスが持つポテンシャルの高さでしょうか。ゲーム版の立ち絵を見ると、隠されていた胸の存在感の大きさを、改めて実感させられます。
射撃姿勢における「謎の光」は、他のコスチュームと同じく、臀部のあたりに広がっています。同じシーンを比べてみると、こちらも丈の短さが刺激的なので、修正されるのも無理のない話でしょう。
カバー時の姿勢も、立ち絵と同様に胸の部分に「謎の光」が。立ち絵で修正された以上、こちらの姿勢も同じような修正になるのは自然な流れです。
射撃姿勢だけでなく、3つもの「謎の光」をまとったアニス。
■リバーレリオの新コスも「謎の光」×3!
しかし、そんな「アニス:スター」の「スターライト」に並ぶ新コスチュームが、ひとつだけあります。それは、リバーレリオの「ドリーミングレイク」です。こちらも、生放送では「謎の光」が3つ置かれた、刺激的なコスチュームです。
まず立ち絵では、「スターライト」と同箇所の胸元に「謎の光」がありました。ただしリバーレリオは、アニスと違って豊満なタイプではありません。体つきも小柄ですし、それほど問題ないのでは……と思いつつ、ゲーム内で確認すると、アニスよりは控えめながら主張を感じさせる曲線美は、修正に値するものだと分からされました。
射撃姿勢も、同じく臀部に「謎の光」が。「ドリーミングレイク」もミニスカートですが、オーバーニーを着用しているため、直接的な露出は比較的少ない方です。しかし、前に乗り出す姿勢も相まって、いわゆる“絶対領域”の範囲が上部に拡大。これはかなりイケません!
なお、こちらは修正とは無関係ですが、オーバーニーの“スケ感”が非常によく表現されている足裏部分の描画も、注目したいポイントのひとつです。凹凸や足先の表現も素晴らしい……!
そしてカバー時の姿勢ですが、こちらは「スターライト」とは違い、引き続き臀部に「謎の光」が被されています。
生放送ではこのほかにも、配布ニケの「アビスタ」や、後日実装される「ネオン:ビジョン・アイ」も紹介されました。こちらに「謎の光」は一切なく、健全・安心の新ニケです。
刺激的なコスチュームの数々が彩る『勝利の女神:NIKKE』の3.5周年は、さらなる盛り上がりを見せてくれることでしょう。これからの展開も、どうぞお見逃しなく。


](https://m.media-amazon.com/images/I/51pHWdWD1sL._SL500_.jpg)






