シャネルの映画支援プロジェクト「CHANEL AND CINEMA - TOKYO LIGHTS」のアワードセレモニーが4月23日、東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開催され、安藤サクラや橋本愛らが出席。最新コレクションをまとった装いで、会場を華やかに彩った。


 次世代の映画監督の輩出を支援するために生まれた同プロジェクトで、マスタークラスの講師を務めた安藤は、2026年メティエダールコレクションのルック47(ショーで発表されたコーディネート)となるトレンチコート、プルオーバー、パンツに、シャネルのアクセサリーとシューズを合わせたスタイルを披露。

 アワードセレモニーの司会を務めた橋本は、同コレクションのルック12のジャケット、プルオーバー、スカートにシューズをコーディネートした。

 また、出口夏希は2026年春夏コレクションのルック54のトップスとスカート、茅島みずきは同コレクションのルック32のジャケットにデニムを合わせ、トップスやベルト、シューズをシャネルで統一。中西希亜良はルック26のプルオーバーにベルトとシューズを合わせた。

 シャネル アンバサダーの宮沢氷魚はブラックセラミックの「J12 SUPERLEGGERA」ウォッチに「ココ クラッシュ」のイヤカフやリングをコーディネート。是枝裕和監督は「J12 キャリバー 12.1」ウォッチを着用した。

 さらに豊田裕大は同シリーズのウォッチに加え、「ココ クラッシュ」のイヤカフやリング、ネックレス、ブレスレットを重ね付けし、洗練されたスタイルを披露した。

 なお、同プロジェクトから生まれたショートフィルムコンペティションで受賞した3作品を上映する「CINEMA WEEKS」を4月24日から5月24日まで同会場で開催中(5月24日まで、入場無料・アプリ予約優先)。
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