巨人の泉口友汰内野手(26)が25日、ジャイアンツ球場で再始動した。

 明るい様子で室内練習場でウォーキングなどに取り組み「生きています。

元気です」と笑顔で話した。

 21日の中日戦(長野)の試合前練習で打球が顔面に直撃。長野市内の病院で検査した結果、「脳しんとう、顔面打撲、口腔内裂創」と診断された。脳しんとう特例措置で出場選手登録を抹消されていた。

 今季は19試合にすべて「3番・遊撃」で出場し、打率2割7分1厘、3本塁打と中軸を担っていた。今後は患部の状態を見極めながら復帰に向けて一歩ずつ前進する。

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