イングランド・プレミアリーグ、リバプールのスロット監督が24日、左足首の負傷で長期離脱している日本代表MF遠藤航の現状についてクラブ公式サイトで語った。

 2月11日のサンダーランド戦で負傷した遠藤は同戦を最後に離脱しているが、指揮官は「ワタは外に出始めている。

まだチームには入っていないが、リハビリチームと一緒にエクササイズを始めている。来週(5月3日のマンチェスター)ユナイテッドとその翌週(5月9日チェルシー戦)には出場できないが、シーズンの終わりには彼が戻ってくることを期待している」と、早ければ5月17日のアストンビラ戦で復帰する可能性を示唆した。

 6月開幕の北中米W杯に向けてリハビリを進めている日本代表主将の復帰の見通しが立てば、代表にとっても明るい材料となりそうだ。

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