◆第57回読売マイラーズC・G2(4月26日、京都競馬場・芝1600メートル、1着馬に安田記念の優先出走権)=4月25日、栗東トレセン

 24年朝日杯FS覇者のアドマイヤズーム(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎、父モーリス)は栗東・CWコースを4ハロン64秒6―14秒7で軽快に駆け抜け最終調整を終えた。5枠9番からのスタートとなるが、友道調教師は「(枠は)極端な枠でもないし、いいんじゃないですかね」と問題なしの様子だった。

 今回は追い切りの動きも良く、気配は上々だ。「追い切り後も変わりないですね。この中間は昨年と違い、爪の心配なくやれたのが大きい」と指揮官。充実した調整過程を積んだ今回は、復活の走りに期待がかかる。

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