◆第57回読売マイラーズC・G2(4月26日、京都競馬場・芝1600メートル、1着馬に安田記念の優先出走権)=4月25日、栗東トレセン

 京都金杯覇者のブエナオンダ(牡5歳、栗東・須貝尚介厩舎、父リオンディーズ)は角馬場でじっくりと乗り込んだ。平田助手は「悪くなかった。

馬体にガタも来ていないし、大丈夫だと思う」と冷静に評価した。

 前走のダービー卿CTは稍重のなか、0秒3差の6着と地力は見せた。「脚はためていった方が良い。金杯の時みたいに馬なりで脚をためるくらいがいいと思う」と同助手。重賞初制覇以来の京都マイルで、本来の姿を見せつける。

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