『ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピックTEAM JAPAN応援感謝パレード』が25日、東京・日本橋で開催された。冬季オリンピックてパレードを行うのは初めて。


 この日は、TEAM JAPANのスキージャンプの小林陵侑、高梨沙羅、スピードスケートの高木美帆、フィギュアスケートの“りくりゅう”こと木原龍一、三浦璃来、坂本花織、鍵山優真、パラノルディックスキーの森宏明、パラアイスホッケーの鵜飼祥生ら100人を超えるアスリートが参加した。

 TEAM JAPANの面々は、COREDO室町テラス大屋根広場をスタート。日本橋中央通りを往復し、約700メートルを歩くと声援を受け、手を振っていた。会場には約5万人が来場した。

 パレード前にあいさつしたフィギュアスケートの「りくりゅうペア」木原龍一は「朝早くからお集まりいただき、ありがとうございます。ミラノ・コルティナオリンピックでは、たくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございました。何度も心が折れそうな瞬間がありましたが、皆様からのご声援で戦い抜くことができました。本当にありがとうございました。本日は皆様に少しでも感謝の気持ちお届けできればと思っています」と話していた。
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