TVS REGZAは、4Kテレビ「レグザ」から、液晶モデル/有機ELモデル計5機種を2026年5月22日から順次発売する。

性能とサイズで選べる豊富なラインアップ

いずれも、AI(人工知能)技術により視聴体験を飛躍的に向上させる「レグザインテリジェンス」がさらに進化した。

5月29日発売のRGB Mini LED液晶搭載モデル「ZX1S」「ZX2S」は、赤/緑/青の3色のMini LEDを独立駆動するバックライトを備え、高色純度の映像を実現。

独自開発の映像処理エンジン「レグザエンジンZRα」がRGB Mini LEDの色表現力を引き出し、被写体の色や輝き、質感を色鮮やかかつリアルに表現する。

「ZX1S」は100V型/85V型、「ZX2S」は75V型/65V型を用意する。

同じく5月29日発売の4K Mini LED液晶搭載モデル「Z890S」は、従来比約1.2倍という高輝度Mini LEDバックライトを搭載。広色域量子ドット、ワイドアングル液晶パネル(50V型/43V型を除く)を採用する。

迫力ある重低音とクリアなサウンドを実現。対応のUSBハードディスクを接続すれば、地上デジタル放送を最大6チャンネル録画可能な「タイムシフトマシン」が利用できる。

85V型/75V型/65V型/55V型/50V型/43V型の6サイズをラインアップする。

5月22日発売の「Z770S」は、倍速の高輝度Mini LED液晶を搭載。「レグザ重低音立体音響システムZ」搭載による重低音とクリアなサウンドを実現する。

75V型/65V型/55V型/50V型/43V型の5サイズ展開となっている。

6月26日発売の4K有機ELパネル搭載「X770S」は、高輝度と引き締まった黒の高コントラストな画質を実現。

「レグザ重低音立体音響システムX」を実装し、リビングを包み込む迫力のあるサウンドを楽しめる。

65V型/55V型/48V型の3サイズをラインアップする。

いずれも価格はオープン。<J-CASTトレンド>

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