「木村さんがSMAPデビュー時から所属してきたレコード会社から移籍することを発表しました。移籍先はエイベックス・ミュージック・クリエイティヴの新レーベルです。

’16年にSMAPが解散して以降、ファンの再結成を望む声は根強かったです。しかし、’25年1月に中居正広さん(53)が女性関係のトラブルが発端となり引退し、再結成の芽がついえました。こういった事情も影響したのでは」(音楽関係者)

5月3日、木村拓哉(53)がレコード会社移籍に際して、《2026年に向けて、皆さんと一緒に楽しめる“場”をつくりたいという想いがありました》とコメントを発表していた。

今回の移籍の背景に、キーパーソンともいえる人物がいるようだ。前出の音楽関係者が明かす。

「同じエイベックス系列のレーベルには、友人のISSAさん(47)が所属しています。長年所属していたレコード会社を出るに当たって、意見を聞いたことでしょう」

木村とISSAはかつて“共演NG”であった。

「’90年代、歌って踊れる男性グループは、旧ジャニーズ事務所の一強でした。そんな状況下で彗星のようにあらわれたのがDA PUMP。

デビュー曲からヒットを飛ばし、メインボーカルを務めていたISSAさんは、その甘いマスクも相まって一躍スターに。

そのため、アイドルの競合である木村さんとは、メディアでの共演の機会に恵まれず、仕事では年に1回、『NHK紅白歌合戦』ですれ違う程度でした」(芸能関係者)

一方で、2人はプライベートで交流を深めてきた。

「木村さんが独身のころに通っていたバーにISSAさんもよく訪れていて、25年来の友人だとか。

次第に一緒に食事やゴルフ、ビリヤードに行くようになり、木村さんがISSAさんを自宅に招いたこともあったそうです。バイクが好き、という共通点も。ISSAさんは一時人気が下火になっていた時期もショッピングモールで無料ライブを行うなどの地道な活動を続け、’18年に『U.S.A.』で再ブレークを果たしました。

木村さんはそうしたISSAさんの熱い姿勢に影響を受けているとか。近年はメディアでの共演が増えています」(前出・音楽関係者)

木村にはISSAと手を組み、実現したいことがーー。

「レコード会社も同じエイベックス系となりましたし、楽曲コラボをする可能性が高いでしょう。

ISSAさんは、’23年3月に木村さんのラジオ番組に出演した際に、“アメリカでライブをしたい”と伝えていました。

木村さんも、海外進出を考えていると、移籍に際して発言しています」(前出・音楽関係者)

“共演NG”だった2人が手を組み、目指すはUSA!

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