デビュー30周年を迎えた人気女性デュオのメンバーが公開した1枚の写真が、ネット上で思わぬ反響を呼んでいる。

その女性デュオとは、1996年に『アジアの純真』でデビューを飾って一世を風靡し、2016年には紅白初出場も果たした吉村由美(51)と大貫亜美(52)のユニット「PUFFY」。

ファンを驚かせたのは、大貫のInstagram投稿だった。

亜美は6月2日、《求められてるかわからないけど、今のフットネイル可愛すぎたから見てほしい気持ち!》とコメントし、両足のつま先を写した写真を公開。《初の赤マグにつぶつぶと緑のヘタを付けてもらって苺にしてもらったよ》という言葉どおり、10本の爪には鮮やかな“イチゴ柄”のネイルが施されていた。

爪の根元をヘタに見立て、種まで細かく表現されたデザインは見事というほかない。しかしファンの視線を集めたのは、ネイルそのものではなかった。写真に写り込んだ足の甲には、本格的なタトゥーが刻まれていたのだ。

この投稿がネットニュースに取り上げられると、コメント欄には

《タトゥーびっしりなんだ、、、。》
《なんか近寄りがたい雰囲気になっちゃったね》
《うわぁ…  亜美ちゃんのキャラじゃない》
《ヒット曲をガンガン連発してた頃のPUFFYの印象だと相方の由美の方がタトゥー入ってそうなイメージだったけど、おっとりしてるように見えてた亜美が実はこんな感じってのは想像の斜め上だった》

など、驚きの声が上がっていた。

亜美自身も反響を予想していたのか、《わたしのタトゥーに驚く方もたまにいるけど、実は至る所にビッシリ…入ってると思っててくれるぐらいのつもりでいてくれたら、らくちんでーす》とコメントしていたが……。

「亜美さんといえば、2019年にもInstagramで両足の甲に入った“猫”のタトゥーを披露し、話題になりました。今回の投稿では猫のデザインまでは判別できないものの、足の甲に広がる大ぶりなタトゥーの存在は確認できます。

PUFFYは『アジアの純真』をはじめ、『サーキットの娘』『渚にまつわるエトセトラ』など数々のヒット曲を持つ国民的人気デュオ。

さらに全米で放送されたアニメ『ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ』の主人公にもなるなど、親しみやすいイメージで広く愛されてきました。そうした印象が強いだけに、今回のタトゥーに意外性を感じた人も少なくなかったのでしょう。

実は亜美さんだけでなく、相方の由美さんもタトゥーを入れていることで知られています。一部報道によれば、由美さんは首や右足首のタトゥーをプライベートで隠すことなく過ごしていたそう。ただ、持ち前の飾らない人柄もあってか、周囲からは好意的に受け止められていたといいます」(前出・芸能ライター)

足元のネイル以上に視線を集めた今回のタトゥー。“チラ見せ”にもかかわらず、その存在感は十分だったようだ。

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