「白内障」に苦しむモト冬樹を救った「多焦点眼内レンズ」とは?

「白内障」に苦しむモト冬樹を救った「多焦点眼内レンズ」とは?



「コンタクトを使う生活が長かったので、裸眼で生活できるのは本当に夢みたいです。手術を受けてから1カ月ほどたちましたが、今も痛みや違和感はまったくありません。毎朝、眠りから目覚めたとき、周囲がはっきりと見えることが新鮮に思います」



そう喜びを語るのは、タレントのモト冬樹さん(66)。1月22日に出演した『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)で、「目の年齢が寿命に近く、白内障を患っている」と医師から診断され、手術を受けることを決断。術前術後の様子が放送され、話題を呼んだ。



モトさんは、目の水晶体が白く濁ることで見えにくくなる「白内障」のほかにも、近視、乱視、老視(老眼)があり、視力は0.01。そこで1月上旬に水晶体を取り出して、代わりに、近くのものも遠くのものも見える「多焦点眼内レンズ」という人工のレンズを埋め込む手術を受けた。



「手術後から普通に目を開けることができました。寝るときは、目を保護するために1週間ほど眼帯をつけていましたが、それ以外はつけていません」(モトさん)



術後の経過は良好のようだ。「スーパーで商品タグや値札が見えにくくなった」「ママ友とお茶に行ったときにメニューの文字がぼやけて見える」ーー。40代半ばころから、そんな症状を訴える人は少なくない。



「目の中の水晶体は、近くを見るときはふくらみ、遠くを見るときには縮むことでピントの調整を行いますが、年を取ると、水晶体の弾力が失われて、近くにピントを合わせづらくなり、文字がかすんで見えます。40代半ばですべての人に老眼は始まりますが、最近はスマホやパソコンの使いすぎのせいか、40代前半から老眼を訴える人も出てきます。また、白内障は老眼と並んで進行していきます」


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