「バッグの中がいつもカオス」「雨の日に大事な書類が濡れてしまった」

 そんな日常のプチストレス、ありませんか?整理整頓のためにバックインバックを買って見たものの、結局使いこなせずに中身がぐちゃぐちゃ……。これ、ママあるあるですよね。


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 4人のママである筆者も、まさにそのひとり。

 そんな中、ワークマンで「これは理想かも?」と思えるアイテムに出会いました。

 それが、エクトジェル防水リフレクト バーチカルケース(税込580円)。

 今回は、大容量のバーチカルケースにさまざまなものを入れて、使用感を試しました。夫や子どもの物を入れた画像もたっぷりと公開しているので、ぜひ最後までご覧ください。

何がすごいの?ワークマンのバーチカルケース

ワークマン「エクトジェル防水リフレクトバーチカルケース」
価格:580円(税込)
カラー:ブラック、Dグリーン、オレンジ
サイズ:フリー

 ワークマンのバーチカルケース、すごいところはまず大容量! 約9Lという容量は、1.5Lの牛乳パックが6本ほど入る大きさ。見た目以上に収納力があります。

 そして便利な持ち手付き。何より防水と撥水機能がついているため、雨の日に持っても中身が濡れない構造になっています。

 こんなに機能が満載で、価格が580円に値下げしているバーチカルケース。レビューするのが楽しみになってきました。

素材サイズやクチコミは?

 バーチカルケースの素材は、表側も裏側もポリエステル100%です。

 サイズは、縦が約41cm、横が約25cm、マチ部分が約14cmで持ち手部分は約9.6cmとなっています。

  ホームページをみると、なんとバーチカルケースのクチコミ数は234件! 人気っぷりがわかりますね。


 読んでみると、クチコミのほとんどが「防水仕様」と「大容量」に満足しているという内容でした。

 また、使い方としては、シューズケースの他にキャンプ用品や旅行時の荷物入れに使っている人が多いようです。雨の日のレインコートや登山用の靴を入れている人もいます。

 汚れても洗える、防水機能を評価している声の他にも、しっかりしたつくりなのに580円という金額への称賛の声もあがっていました。

 早速、筆者もバーチカルケースを使って使用感を試していきましょう。

筆者が日常で使ってみました

 まずは、日常シーンから試していきます。

ワークマンの580円でこの機能は反則級!4児ママが本気で感動した防水バッグのリアルな使い道
エクトジェル防水リフレクト バーチカルケース(税込580円)
 買い物でちょっと保冷したい食材を入れて、中に保冷剤を入れてみました。保冷したい厚揚げに、ウィンナー類と950mlのジュースを入れました。9Lの大容量だけあって、余裕で入りますね。冬場で近場の買い物ならこんな使い方もありかもしれません。

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エクトジェル防水リフレクト バーチカルケース(税込580円)
 ちょうど豆乳のストックがあったので、試しに1Lの豆乳を入れてみると、横向きに4本、縦に1本の5本が収納できました。しかし、5本の豆乳を入れるとさすがに重量感はあります。大量の飲み物や洗剤類を入れる用途にはあまり向かないかもしれません。


ジムや旅行にも使えて汎用性◎

 次に、靴を入れてみましょう。

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エクトジェル防水リフレクト バーチカルケース(税込580円)
 筆者の靴のサイズは、24.5cmです。ランニングシューズはケースにすっぽり入りました。ジムへいく時は、シューズの他に小さく畳んだトレーニングウェアの上下、タオルも入れられます。これはとても便利。

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エクトジェル防水リフレクト バーチカルケース(税込580円)
 次に、夫の靴を入れてみました。27.5cmの夫の靴も余裕で入ったので、男性がシューズケースとして使うのにも良さそうです。また、仕事で作業する方にもおすすめ。持ち手付きでチャックの両サイドにリフレクターがついているため夜間の持ち運びも安心です。

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エクトジェル防水リフレクト バーチカルケース(税込580円)
 最後に、レインブーツとして使っているブーツも入れてみました。高さが15cmあるタイプですが、ポーチの中に綺麗にフィットします。濡れていても汚れていてもそのまま入れて持ち運べるのは便利。

食材や、靴以外にもいろいろなシーンで活用できる

 食材や、靴の収納以外にも使える場面はたくさんあるようです。

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エクトジェル防水リフレクト バーチカルケース(税込580円)
 スポーツをしているお子さんの部活用バックにもピッタリ。
中学生の野球のユニフォーム、帽子、そしてグローブまでを収納できました。練習後の泥で汚れたユニフォームをそのままバックに入れると、内側が汚れて掃除が地味に大変ですよね。

 このケースなら、汚れゾーンを分られるのが本当に助かります。また、汚れたものを入れても、水でジャブジャブ洗うことができるのも嬉しいポイント。

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エクトジェル防水リフレクト バーチカルケース(税込580円)
 プールに行った後の水着も、バスタオルにくるんで入れればラク。バスタオル、水着、水泳帽、ゴーグルをセットにしても余裕で入りました。多少濡れた物も入れられるため、銭湯や旅行の際のお着替えセットにも活躍してくれそうです。

実際に水を入れて検証してみた

 ホームページの低評価をみると、防水ファスナーの開閉が硬く、操作がしにくいとの声があります。筆者がケースの中央にあるファスナーを開け閉めする際にも、結構硬めだと感じました。

ワークマンの580円でこの機能は反則級!4児ママが本気で感動した防水バッグのリアルな使い道
エクトジェル防水リフレクト バーチカルケース(税込580円)
 ただ、防水機能を考えると、このくらいしっかりと閉まっていないと水が漏れてしまうのかも?という印象。

 そこで、防水機能を試すために、実際にケースに水を入れてみました。

ワークマンの580円でこの機能は反則級!4児ママが本気で感動した防水バッグのリアルな使い道
エクトジェル防水リフレクト バーチカルケース(税込580円)
 生地からは一滴も漏れませんでした。


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エクトジェル防水リフレクト バーチカルケース(税込580円)
 ただし、ファスナーの上下の縫い目あたりからはじわっと水が染み出す様子が。

 つまりこれは”完全密閉型”ではなく、雨やしぶきから守るタイプの防水という印象です。

 そもそもバーチカルケースは、水を運ぶバッグではありません。あくまで、外からの雨や水しぶきを防ぐための、防水。

 だからこそ、濡れた衣類やレインコートを入れる用途には十分。水そのものを入れても持ち運ぶ用途には向いていないと言えそうです。

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エクトジェル防水リフレクト バーチカルケース(税込580円)
 あえて言うなら、ひとつだけ。
 
 内側を洗ったあと、裏返したまま干せるように、内側にも小さなループがついていたら最高でした。

 外側には持ち手がありますが、内側には引っかける部分がありません。乾かすときに少し工夫が必要なのは、惜しいポイントです。

 580円という価格を考えると、機能性は十分すぎるほど。完全防水ケースではないものの、日常の濡れ物や汚れ物を隔離する用途としては優秀です。


 子どもの部活、プール、雨の日のレインコート、夫の作業服……。ひとつあるだけで、とりあえず入れておける安心感が生まれました。

 地味だけど、確実に便利。筆者が購入したバーチカルケースは、息子の部活用になったので、追加購入しようと考えています。

 ホームページからも取り寄せ可能なワークマンのバーチカルケース、気になる方はチェックしてみてくださいね。

<写真・文/木村ひかる>

【木村ひかる】
湘南在住の編集者/ライター。4人の子どもを出産後、独学でライターに転身。多数のメディアにコラムを寄稿している。「自分が読みたい記事」を書くのがモットー。
Twitter:@hikaru___kimura、Instagram:@hikaru.writer
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