(台北中央社)20日の台湾株式市場で、主要株式指数の加権指数の終値は前営業日比154.46ポイント(0.42%)高の3万6958.80だった。取引時間中は一時、過去最高値となる3万7344.50ポイントまで上昇したが、終盤に主力株の台湾積体電路製造(TSMC)に売りが出て、上げ幅を縮小した。


TSMCはこの日、前営業日比0.25%安の2025台湾元で取引を終えた。主力銘柄のデルタ電子(台達電)が取引時間中、過去最高値の1980元を付け、終値は3.26%高の1900元、鴻海(ホンハイ)精密工業は0.73%高の207.5元で引けた。

(呉家豪/編集:荘麗玲)
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