レセプションには総統諮問機関・国家安全会議の呉釗燮(ごしょうしょう)秘書長や林佳竜(りんかりゅう)外交部長(外相)、韓国瑜(かんこくゆ)立法院長(国会議長)、各国の駐台湾外交関係者らが出席した。最大野党・国民党の鄭麗文(ていれいぶん)主席(党首)も訪れて祝意を伝えたが、レセプション開始前に会場を後にした。
頼総統はあいさつで、250年前、偉大な米国の人々が並外れた勇気を示し、自由の追求という歴史の一ページを刻んだとたたえた。台湾にとって今年は総統直接選挙実施30周年の節目だとした上で、30年前の台湾の人々も勇気を出し、中国からのミサイルを恐れずに清き一票を投じ、民主主義の台湾をつくり上げたと語った。
台米の協力については、まずは台湾海峡の平和と安定の維持が重要だと強調。その上で経済貿易、特に人工知能(AI)分野での協力も継続して深めていくべきだと述べた。
頼総統はAITのレイモンド・グリーン台北事務所長(大使に相当)に、台湾積体電路製造(TSMC)の創業者、張忠謀(モリス・チャン)氏の自伝を贈った。半導体産業での協力深化を望んでいるとし、トランプ米大統領に届けてほしいと伝えた。
(楊堯茹/編集:田中宏樹)








![[音声DL版]TRY! 日本語能力試験 N3 改訂版](https://m.media-amazon.com/images/I/41mXWATUVjL._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ダリオ・アルジェント PANICO (ビジュアルシート2枚セット付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41fRCrYhFTL._SL500_.jpg)

![BELIEVE 日本バスケを諦めなかった男たち 豪華版 [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Daz1hpRML._SL500_.jpg)