女優の泉ピン子が2日、都内で行われたエッセー「ピン!として逝くのもいいじゃない ピン子78歳、最後に残したい言葉」(徳間書店)の刊行記念記者会見に登場した。

 この日の会見は30分を予定していたが、本人の意向もあり20分延長。

約50分にわたって軽快なトークを披露し、78歳を迎えても変わらない元気な姿を見せた。

 報道陣から「いつまで生きたいか?」と聞かれると、「私、次のWBCまで生きたいのよ。(前々回大会の頃に)『あと3年生きたい』って言ったら本当に生きたんで。今、大谷(翔平)さん(打撃の)調子悪いけど、サイ・ヤング賞を取らせたいなって考えてるから、打たなくてもピッチャーで(タイトルを)取ってほしい」と願った。次回のWBCは、現在のところ2029年か30年に開催される可能性があると報じられている。

 この日、大谷は3安打したものの、ドジャースはDバックスに敗戦。「うれしいけど、3安打は。名前わかんないところに負けんなよ」とぼやいていた。

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