通学時、電車の事故で駅のホームは大混雑。

電車に乗らなければ、でも人波に飲まれて大ピンチに。

すると、どこからともなく......。

神奈川県在住の10代女性・Tさんの体験談。

<Tさんからのおたより>

私が中学1年生のときの、電車通学中のことです。

たまたまその日は、事故が起きていました。

電車から降りてくる人でホームはあふれかえっていて、階段を下りる人の流れに逆らえないような状況でした。

電車に乗りたくて列に並んでいた私ですが、降車する人の波に飲み込まれ、「どうしよう、抜け出せない、電車に乗れない」と焦っていました。

落ち着くまで肩に手を置いて 

すると、列に並んでいた優しい高校生のお姉さんが私の腕を引っ張ってくださり、また人の流れに巻き込まれないようにと、落ち着くまで肩に手を置いてくれていました。

何も言っていなくて、他人からしたら私が人波に巻き込まれているかどうかすら分からないのに、引っ張って助けてくれたお姉さんには感謝がいっぱいです。

あの時はお礼をきちんと伝えられませんでした。本当にありがとうございました。


あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!

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