大変だけど愛すべき、個性豊かなこども星人たちを、親子で観察しながら楽しめる一冊

2026年4月20日
株式会社 電 通

   株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:松本 千里)において、「大人がこどもになってみる」をコンセプトに、国内電通グループ横断で子どもの当事者視点で研究を行う専門組織「こどもの視点ラボ」が執筆した新作の絵本「はっけん! こども星人」が、4月27日に株式会社PHP研究所より発売されます。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604157455-O2-V8x4M4t9

 PHP研究所、B5判変型、32ページ、1650円(税込)
 ISBN:978-4-569-88265-9
著者:こどもの視点ラボ

 

 本書は「こどもの視点ラボ」が取り組む研究のうち、育児書で予習していても「知らなかった」「聞いてないよ!」と親が思ったこどもの“裏”の生態を収集した研究「裏こどもずかん」から生まれた絵本です。
「なんでうちの子は抱っこしていないと泣きつづけるんだろう?」「うちの子、全然ハイハイしないけど大丈夫?」など、大人には理解しがたい行動ばかりの赤ちゃんやこどもたちを「こども星人」に見立て、その不思議な生態をユーモアたっぷりに紹介しています。大変だけど愛すべき、個性豊かなこども星人たちを、親子で観察しながら楽しめる一冊です。店頭での販売のほか「もっと!こどもの視展 in 福山」※の会場でも発売日より販売されます。

 

※「こどもの視点ラボ」による12の研究が楽しめる体験型展示の広島での巡回展。

 日時:2026年3月28日(土)~ 5月6日(水)

 場所:広島県福山市「みろくの里」ツネイシアリーナ(広島県福山市藤江町638-1 )

 

<こどもの視点ラボについて>
 子どもの当事者視点とはどのようなものかを真面目かつ楽しく研究している国内電通グループ横断ラボ。「大人がこどもになってみる」ことで子どもへの理解を深め、親と子、社会と子どもの関係をより良くしていくことを目指して活動中。https://kodomonoshiten.com/

 

(参考)「こどもの視点ラボ」が執筆した書籍

こどもになって世界を見たら? https://www.twovirgins.jp/book/kodomonoshitenlab/

すいちゃんはいそがしい https://hon.gakken.jp/book/1020604000

こどもになっちゃえ! https://www.kinnohoshi.co.jp/search/info.php?isbn=9784323024936

 

                                              以上
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