◇ドイツ1部 第30節 バイエルン4―2シュツットガルト(19日・アリアンツアレーナ)

 バイエルンはシュツットガルトに4―2と勝利し、昨季に続く2連覇、通算35度目となるリーグ優勝を果たした。日本代表DF伊藤洋輝は、センターバックとしてフル出場。

韓国代表DFキムミンジェとのコンビで中央の守備を担い、勝利に貢献した。

 欧州CLでも4強に進出したバイエルンは、この試合で主力の一部を温存。それでもチームは破壊力をみせて4ゴールを奪い、快勝で優勝を決めた。伊藤は試合後、キムミンジェやこの試合でゴールを守ったGKウルリッヒ、さらにベンチで出場がなかったGKノイアーらと抱き合って優勝を喜び合う姿も見られた。

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