アストン・ビラ所属のイングランド代表MFモーガン・ロジャース(23)獲得に向けて、ドイツ王者のバイエルン・ミュンヘンが始動したことが明らかになった。

 英サッカーサイト『フットボールインサイダー』が掲載した記事によると、関係者から「バイエルン・ミュンヘンが今季終了後のロジャース獲得に”コンクリート”のように固い興味を示している」という証言を得たという。

 問題は昨年ロジャースが現在所属するアストン・ビラと2031年までの契約を更新したこと。クラブ側はチームの大黒柱に成長し、今季はイングランド代表でRマドリード所属のジュード・ベリンガムとのトップ下レギュラー争いも互角以上に繰り広げてW杯出場の切符を手に入れた23歳MFの移籍金として1億ポンド(約219億円)の大台を譲らない姿勢を示している。

 またロジャース獲得にはチェルシー、マンチェスター・Uも興味を示しており、北米での活躍次第ではさらなるビッグクラブが参戦して、今夏最大の争奪戦の主役となる可能性もある。

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