さまざまな業種で導入が加速している搬送系ロボットについて、生産性向上やカスタマーサクセスを経験した担当者が実体験をもとに導入事例や失敗事例、現場で培ったノウハウをご紹介します。
本セミナーでは、AGV(自動誘導車)とAMR(自律移動ロボット)の本質的な違いを整理し、現場特性や業務内容に応じた最適な選定基準を分かりやすく解説します。
さらに、タイプ別の特徴や業界別の適用例を通じて、物流・製造現場における実践的な判断軸をご紹介します。
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【開催概要】
セミナー名
【製造業・物流業】AGV・AMRロボットのリアル!導入成功失敗事例
開催形式
オンライン開催
日時
2026年6月11日(木)15:00~15:45
登壇者
株式会社ブライセン
物流流通本部 デピュティマネージャー
三ツ木 健司
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【タイムテーブル 】
15:00~15:05 開始アナウンス
15:05~15:10 ロボット化の背景と課題について
15:10~15:15 AMRとAGVの基本説明
15:15~15:25 選定の判断軸について
15:25~15:35 業界別の向き不向きと事例
15:35~15:45 導入後のデータ活用方法
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【お申込み】
▼セミナー詳細・お申込みはこちら
https://dmt2.canon.jp/l/71212/2026-04-20/d1tv2n
▼セミナー掲載ページ
https://canon.jp/biz/solution/smb/event
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【登壇者プロフィール 】
三ツ木 健司(みつぎ けんじ)
株式会社ブライセン
物流業界において約20年にわたり、物流現場の業務オペレーション構築・運営管理に従事。
倉庫統合プロジェクトや倉庫内運営管理など、多数の物流現場における運用設計・改善業務を経験し、現場視点での課題解決力を培う。
その後、倉庫業請負事業において人事・総務部門の立ち上げを担当し、制度設計や運用構築などをゼロから推進。組織運営・管理領域においても実務経験を有する。
近年は物流自動化ソリューション領域にて約5年間、営業提案、カスタマーサクセス、事業開発に従事。
ギークプラス、ラピュタロボティクス、ソフトバンクロボティクス、クイックトロンジャパンなどの自動化ソリューションを通じ、多くの物流企業に対し現場改善・自動化提案を行ってきた。
現在は株式会社ブライセンにて、WMS(倉庫管理システム)・WES(倉庫運用管理システム)領域を中心に、物流現場の業務最適化や自動化推進に取り組んでいる。
現場経験に基づく実践的な視点を強みとし、物流現場とシステムをつなぐ伴走型支援を行っている。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ブライセン 物流営業部
COOOLa 担当
電話:03-6261-3694(平日:9:00 - 17:00)
メール:wms-sales@brycen.co.jp