おおきに~豆はなどす☆今回は中京区二条寺町から西へ行った場所にある、知る人ぞ知るお茶の老舗。茶道三千家、有名寺院御用達で、特にほうじ茶が絶品。
茶道家元御用達の知る人ぞ知るお茶の老舗
しかしながら、つい最近金沢で飲んだ加賀棒茶が未体験の美味しさで、ほうじ茶もいろいろと試してみると、奥が深い世界なのかな、と。そこで、こちらのほうじ茶を試してみたいと思いやってきました。
お抹茶や京番茶は茶箱などに保管されてる様子で、注文を聞いて奥から持ってこられるような、そんなスタイルでした。商品について質問すると、わりと正確にいろいろなことを教えていただけ、買い求める際にもわかりやすい説明を受けました。
今回はかりがねほうじ茶、京番茶を購入。
で、ほうじ茶は一般的に茎の部分のお茶『茎茶』になるわけですが、その呼称も地域によって違い、金沢では『棒茶』と呼んだり、京都では『ほうじ茶』、さらに玉露茎茶が入った『かりがね』などと呼んだり。
こちらでは、かりがねほうじ茶も2種類あって、浅煎りのものや、今回購入した玉露以外の茎茶も全般入ったちょっと割安タイプ『金』648円。
温度帯によっても味わいがまた違うわけですが、熱いお湯で淹れたてのお茶は渋みと深み、さらに茶葉の華やかなフレッシュさも残し、なんともいろいろな味がふくよかに感じられ、飲んだ後の余韻がまた良し。普段水がわりに飲むお番茶とは全然タイプが違います(笑)
詳細情報
名称:柳桜園茶舗場所:京都市下京区河原町西入真町52
電話:075‐411‐0001
営業時間:9:00~18:00
定休日:日曜日
関連サイト:https://www.omotesenke.jp/chanoyu/7_1_54b.html
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