【インタビュー】Survive Said The Prophetが描く『東京24区』の世界観、現在のアニメシーンについてYosh(vo)とShow(dr)から話を聞く――。榎木淳弥(蒼生シュウタ役)からはメールインタビューも到着!
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掲載:リスアニ!
オリジナルアニメ『東京24区』の、スタイリッシュながら街の匂いまでしてきそうなオープニング映像。疾走感ある絵が印象的なこの「89秒」を彩るのは日本のロックバンド・Survive Said The Prophet(以下、サバプロ)だ。メジャーデビュー前から各地フェスを賑わすライブバンドでもあった彼らは、2018年に4thアルバム『space[s]』でメジャーデビューを果たす。勢いある英詞とエモーショナルなサウンドで人気を博す彼らは、「アニメによって自身のサウンドを広げてもらった」と話す。そんなサバプロがアニメ『東京24区』との邂逅によって生み出したものとは。

そして、今回『東京24区』より蒼生シュウタを演じる榎木淳弥へのメールインタビューも実施。ぜひ併せて読んでほしい。

ロックバンドとアニメーションのコラボレーション
――まずはお二人の「忘れられないアニメソング」について教えてください。

Show いきなり(笑)!

Yosh すごいプレッシャー!

Show 僕は『フルメタル・パニック!The Second Raid』というアニメのOPテーマだった下川みくにさんの「南風」です。15年くらい前に観たものですが、すごく好きでした。

Yosh Aimerの「誰か、海を。」です(アニメ『残響のテロル』EDテーマ)。あれは好きでしたね。でもそうですね……TK from 凛として時雨の「unravel」も好きでした。『