時短に最適!? 干しやすく、取り込みやすい「洗濯ハンガー」第1位はこちら!
MBSアナウンサーの清水麻椰が世の中のありとあらゆるものを長時間かけて検証し、独自ランキングを紹介する「サタデープラス」の人気コーナー『ひたすら試してランキング』。6月24日の放送では、梅雨時は室内での使用も多くなる「洗濯ハンガー」を徹底比較!10時間かけて試してわかった、サタプラ的おすすめベスト5を発表しました。


松嶋の愛用品を超えるものはあるのか!?

時短に最適!? 干しやすく、取り込みやすい「洗濯ハンガー」第1位はこちら!
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今回は小物や下着を干すのに最適なピンチハンガータイプ12種類を徹底調査。チェックポイントは、1)干しやすさ 2)乾きやすさ 3)取り込みやすさ 4)室内干しのしやすさ 5)機能性の5項目で、各項目10点満点の合計点で総合ランキングを決定した。

助っ人として調査に協力してくれたのは、『試してランキング』には7回目の登場となる松嶋尚美。これまでも体を張って様々なアイテムをテストし、主婦目線の的確なジャッジを下してきた松嶋だが、普段から5人家族で洗濯物が多いため、洗濯ハンガーには強いこだわりがあるそう。実は今回試す12種類には愛用品も含まれているといい、「これを超えるものがあるのか楽しみ!」と気合が入る!

時短に最適!? 干しやすく、取り込みやすい「洗濯ハンガー」第1位はこちら!
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「乾きやすさ」のテストは屋外の広い公園で実施。同じ条件の下、12種類の洗濯ハンガーにそれぞれ同じ量の洗濯物を干して、5時間後にしっかり乾いているかを確認した。
この部門でトップ評価を得たのは、洗濯用品の老舗メーカー・ニシダの『角ハンガー<プラ50>プレミアム2』(税込2,480円 ※番組調べ)。ピンチとピンチの間隔が平均約6cmのところ7cmと広い設計で、横幅も今回調査した中では最大サイズとなる94cm。そのため、洗濯物同士の隙間にゆとりがあり、風が通りやすくなっているのだ。

乾いた洗濯物はなるべく簡単に取り込めた方がうれしいもの。そこで「取り込みやすさ」のテストでは、同じ量の洗濯物を洗濯バサミから外して取り込むまでのタイムで比較した。12種類の平均タイムは約10.7秒だった。
そしてこの部門1位となったのは、カインズの『引っ張って取り込みやすい インテリアハンガー 40P』(税込2,980円)。実は、松嶋が自宅で使うお気に入りがこのハンガーだそうで、清水アナによるテストでは4.3秒となったが、松嶋が挑戦するとなんと2.5秒で取り込み完了! その早さの秘密が、ローラーがついた特殊な洗濯バサミ。洗濯物はしっかりホールドするのに、下に引っ張るとローラーが回転して簡単に外れる。家事の時間が短縮できるカインズ独自の技術だ。

こうして10時間かけて「洗濯ハンガー」を徹底調査。実際に試したからわかった、買って失敗しないおすすめベスト5とは!? 

便利な機能が盛りだくさん! 

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第5位は、ニシダの『傾かない水玉角ハンガー 46ピンチ』(税込2,480円 ※番組調べ)。

抜群の安定感で作業中もグラつかず、「干しやすさ」のテストで1位となった商品。傾かないことにこだわって作られており、3点で支えるフックはまさに技術の結晶。色分けされたピンチがタオルを干す際の目印になるのも好評だった。

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第4位は、無印良品の『アルミ角型ハンガー 40ピンチ』(税込3,690円)。
シンプルなデザインが特徴で、「干しやすさ」とともに「室内干しのしやすさ」が高評価だった。360度回転する仕様になっていて、ぶつかっても力が分散するため鴨居にかけていても落ちにくい。
ハンガー自体を回転させながら干すことができるのも便利なポイントだ。

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第3位は、カインズの『楽干し楽カケ アルミ洗濯ハンガー』(税込2,280円)。
ドアフックがついていて室内干しに適しているのはもちろん、フックポールが伸びたり、洗濯物の幅に合わせてピンチの位置をずらせたりするなど便利な機能が盛りだくさん! 「機能性」部門1位、「室内干しのしやすさ」でも10点満点を獲得した。

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第2位は、イメージクラフトの『いちどにありがとう 32』(税込4,286円 ※番組調べ)。
長さが調整できる特殊なベルトにより、部屋のどんな場所でも洗濯物を水平に干すことができる。「室内干しのしやすさ」部門で見事1位となった。
さらに開放バーを引くと、連動した1列の洗濯物が一気に落ちるという画期的な仕様で、取り込みも一瞬。しかも特殊な形状のピンチはシーソーのように開いた状態をキープし、片手でも簡単に洗濯物が干せるというメーカーの職人技が光る洗濯ハンガーだ。

松嶋も納得の1位は...

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そして第1位となったのは、カインズの『引っ張って取り込みやすい インテリアハンガー 40P』(税込2,980円)。
ローラー付きの特殊なピンチで、引っ張ると回転し簡単に洗濯物を取り込める。ピンチの配列も絶妙で、あえて間引いて空間を作ることで干し分けがしやすく、風通しの良い設計になっている。「取り込みやすさ」部門で1位、「干しやすさ」「乾きやすさ」でも満点と圧巻の成績で総合1位に輝いた。


調査した清水アナも「こだわっていない方はもったいない!」と呼びかけたほど、便利な機能や独自仕様によって家事の時短が叶う洗濯ハンガー。ぜひ今回のランキングを参考に、お気に入りを見つけてください!

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次回7月1日(土)は2023年上半期「サタデミー賞」を発表!
「サタデープラス」はMBS/TBS系で毎週土曜あさ7時59分から放送中。お楽しみに!

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