ゴールデンウィークにあわせ、京都市では大規模な古書の即売会が行われています。

京都市左京区のみやこめっせで開かれている古書の即売会は、古書店の有志でつくる「京都古書研究会」が企画したもので、今回で44回目です。



会場には平安時代から現代までの古文書や漫画、版画など約20万点が並び、日本を代表する歴史小説家、司馬遼太郎さんの直筆とされる草稿には約2700万円の値が付けられています。

(来場者)「これだけ見ることは少ないので、掘り出し物があるかもしれない」「江戸時代のものなどが多いので、さすが京都だと思いながら見ている」

会場には京都に関する本や地図などを集めた「京都コーナー」も設けられていて、即売会は5月5日まで開かれています。

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