大阪・関西万博のイタリアパビリオンに展示されていた木製飛行機の復元骨格が関西空港にお目見えしました。

関西空港で公開が始まったのは、大正9年にローマから東京までの約1万8000kmを飛行した木製飛行機「アンサルドSVA9型機」の骨格です。



当時の設計図などを元にイタリアで復元され、大阪・関西万博のイタリアパビリオンに展示されていました。

今年は日本とイタリアの国交樹立160年にあたることから、両国の友好の象徴として関西空港で展示されることになったものです。

(見物客)「日本と世界のつながりを視覚的に見ることができるのは非常にありがたい」

展示は来年3月ごろまでの予定です。

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