兵庫県朝来市の生野銀山では、坑道で熟成させたカボチャの蔵出しイベントが行われました。

生野銀山の坑道にあるのは、「銀馬車(ぎんばしゃ)かぼちゃ」です。

かつて銀などを運んでいた「銀の馬車道」にちなんで名付けられ、但馬地区などで栽培されています。

甘みを引き出すため、涼しい銀山の坑道で1~2か月ほど熟成させ、蔵出しの日を迎えました。

カボチャを運ぶ方法は・・・バケツリレーならぬカボチャリレー。45人で運び出した後は、かぼちゃのパイがふるまわれました。

「おいしい。ママ、買って帰ろう」

銀馬車かぼちゃは生野銀山や道の駅などで販売されます。

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