13日、奈良市の廃棄プラスチックを扱う工場で火事があり、およそ11時間後の午前2時過ぎにほぼ消し止められました。けが人はいないということです。



13日午後3時半前、奈良市下深川町にある廃棄プラスチックを扱う工場で関係者から「工場内から黒煙が上がっている」と消防に通報がありました。

警察と消防によりますと、工場の中にある廃棄プラスチックなどが燃えおよそ3000平方メートルが全焼、およそ11時間後にほぼ消し止められましたが、鎮火のめどは立っていないということです。

当時、工場で作業をしていた6人は全員避難していてけが人はいないということです。

出火時に建物にいた作業員は「火を扱うような作業はしていなかった」と話しているということで警察と消防が火が出た原因を調べています。

編集部おすすめ