◆Aぇ! group正門良規、“普段からカラ松”だった
劇中でのアドリブについてトークが盛り上がる中、佐野は「カラ松の正門くんのアドリブがすごかった」と切り出し、「大先輩のモノマネを急にしだしてびっくりした」と暴露。これに会場はどよめいた。
木村拓哉のモノマネを披露しているようで、正門は「アドリブちゃうねん!カチカチの台本です!」と即座に否定。「自分からはやんないですよ!」と必死に弁明し、笑いを誘った。
さらにMCから「やる時はドキドキするんですか?」と聞かれると、正門は「ドキドキしましたね。でも僕のせいじゃないです。脚本家が悪いんですよ」とコメント。すぐさまメンバーから「悪いとかはない!(笑)」「いい脚本でした!」と総ツッコミを受け、会場は爆笑に包まれた。
また、正門は役作りについても言及。「初めてこの作品のお話をいただいてからアニメとかを見たんですけど、普通にファンになっちゃって。6つ子がいとおしすぎて」と明かし、「気づいたら唐松のしゃべり方とか、モノマネ感覚でやっていた。楽しくやれました」と語った。
さらに、川村監督からは、アフレコ時の裏話も披露。「正門さんが、声だけの収録なのに、わざわざ革ジャンを着て、ジーンズを穿いて、カラ松の格好で来てくれてすごい感動した。カラ松が来てる!と思って」と明かされると、正門は「普段からあの感じなんですよ(笑)。ジーパンと革ジャンがもう制服なんで」と照れ笑い。佐野からは「役がぴったりやな」と声が飛んでいた。
このほかイベントでは、大ヒット祈願として巨大だるま落としも行われた。
◆「おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?」
赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作とし、2015年にアニメ化された「おそ松さん」。20歳を過ぎてもクズでニート、だけどどこか憎めない6つ子の兄弟を主人公に、何でもありの予測不可能な物語が人気を博し、2022年にはSnow Man主演での実写映画化も実現。そんな『おそ松さん』が、実写映画の第2弾としてスクリーンに戻ってくる。
実写映画第2弾の主演には、Aぇ! groupの正門、末澤、小島、佐野の4人と、草間リチャード敬太、さらには彼らの後輩にあたる関西ジュニアの西村がクズでニートな6つ子を熱演。主演の6人全員が関西出身ということで、関西仕込みのコメディセンスでハチャメチャな世界観はそのままに、新たなキャスト・スタッフで『おそ松さん』が描かれる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
![【Amazon.co.jp限定】温泉シャーク【Blu-ray】「湯呑」付コレクション(オリジナル特典:ロッカーキー風アクリルキーホルダー 付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/5105bIK3vVL._SL500_.jpg)
![オッペンハイマー 4K Ultra HD+ブルーレイ(ボーナスブルーレイ付)[4K ULTRA HD + Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51H-qygmyaL._SL500_.jpg)

![【メーカー特典あり】言えない秘密 Blu-rayコレクターズ・エディション(2枚組)(A4サイズクリアファイル付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41j553zPZGL._SL500_.jpg)
![男はつらいよ 4K ULTRA HD Blu-ray (数量限定生産) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51KXWYlFAUL._SL500_.jpg)





