◆三崎優太、結婚後初公の場
三崎は、3月28日にてんちむと連名で結婚を発表。「2026年の1月1日に運命の赤い稲妻が落ち、彼女にプロポーズしました」と明かしており、今回の発表会が結婚後初の公の場となった。
◆三崎優太、バイク事業参入
三崎氏は「本日私たちが発表する『L-noa』は単なる新しい電動バイクではありません。新聞配達、デリバリー、そして小口配送といった、毎日停めることのできない、そういった現場のために開発した法人向けの配達用、業務用電動バイクになります。今、配達現場では大きな変化が起きていると我々は感じています」とコメント。「例えばガソリン原付の新車供給の問題。ガソリンの新車供給が追いついていないという事情を聞いています。昨今世界情勢の関係もありまして、ガソリン、燃料価格の高騰、不安定化ですね。それと人件費の高騰、さらには環境対応への配慮。こうした多くの変化のなかで、たくさんの事業者の方々が、事業を存続することができるかどうか、そういった危機に直面していると思っています」と語った。
そして「そんな人たちの助けになるような、そういった方々を力強く後押しさせていただけるような、そういうバイクを作りたい、そんな思いから始まっています。新聞配達のデリバリーも、地域を支える欠かせない重要なインフラだと考えています。
また三崎氏は「電動バイクであれば何でもいいというわけではないんです。本当に機能性は大事だと思っています。いろんな現場の方から話を聞くと、まず朝から晩までちゃんと走れること。そして荷物をちゃんと積めること。日本の道路は広い道路ばかりではなく狭い路地もあります。
◆三崎優太、バイク事業参入の理由
新事業を開始するにあたって、てんちむとの結婚がモチベーションになっているのか聞かれると、「ありがとうございます(笑)。この事業に関しては、個人的な話になるんですけど、2024年の4月に僕はバイク事故に遭ったんです」と回想し「(左手の)後遺症と闘っています。なので、完全に個人的な話なんですけど、僕はこの事故を将来良かったなと肯定化させたいなという強い思いから、このバイク事業に参入することに決めました」と返答。「もともとバイクが好きだったっていうのはあるんですけど、いつか将来この三崎というブランドを世界に羽ばたかせることができて、こういう事故があってもよかった、こういう結果になれたなというような未来を僕自身が作りたい、そういう強い執念みたいなものがあるんです。
事故に遭ったことでバイクが怖くならなかったのか質問されると「個人的に本当にバイクが好きだったんです。バイクの免許を取ったのもここ数年なんですけど、バイクに乗っているとすごく自由になれるような気がして、すごく好きでした。事故に遭ってからも、バイクのことは決して嫌いにならなかったんです。それよりも、後遺症と、自分で言うのもなんですけど、欠陥を持ってしまった体と一生付き合っていくのであれば、その原因になったバイクで世の中を変えていきたいと、世の中に対して貢献していきたいと思いました」と振り返っていた。(modelpress編集部)
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